DIY

【DIY】ツーバイ&ワンバイ材でシンプルなベッドをつくる

こんにちは、うぃろくです。

寒いです。

家族が増えてベッドから追い出されて床で寝ているので底冷えします。

そこで既存のベッドと合体させたベッドをつくって、家族で川の字で寝られるようにしたいと思います。

重視するポイント

・どこでも手に入るツーバイ&ワンバイ材で作る

・使う工具はなるべく少なく、安く

・一人で持ち運び出来る軽くてシンプルなベッド

・既存のベッドと高さを合わせたサイズ

・ベッドの下の荷物の出し入れをしやすくする

です。

設計

まずマットレスのサイズを調べたところおおよそ縦197cm横97cmが多いようです。

今回はこちらの高さ17cmのマットレスにしました。

これに合うように設計します。

完成予想図(適当)完成予想図
俯瞰図。既存のマットレスのサイズに合わせて。
脚部分。高さはマットレスの高さも入れて49cm
木取り図

こんな感じかな。

材料

木材を調達。

・2×4 8ft 38*89*2438 ¥690×3

・2×4 3ft 38*89*910 ¥470×1

・1×4 10ft 19*89*3050 ¥580×6

・2×2 8ft 19*89*3050 ¥800×2

カットするとこんな感じ

ホームセンターでカット含めておよそ8000円でした。

なるべくまっすぐなものを厳選しましたが、買った段階でかな~り「歪んでいるなぁ」という感じだったのでカットも適当です。

 

その他は持っていたものを使いました。

・ビス(コーススレッド)4.8×120mm 4.2×65mm 3.3×25mm

・木ダボ

・ボンド

・水性ニス(キャメル)

・紙ヤスリ(240番)

使う工具

・インパクトドライバー

・電動サンダー(なかったら手でヤスリをかければいい)

外枠をつくる

外枠を作っていきます。

まずは、すのこを乗せる桁の部分(ツーバイツー材)を枠になるツーバイフォー材に貼り付けます。

ボンドを塗って
下穴を空けて
ビスを打ち込みます。最後にはみ出たボンドは濡れた布で拭き取りましょう。

 

ビスのサイズは4.2×65mmです。8箇所くらいとめておきました。

実際この桁の部分で すのことベッドの脚を支えることになります。

外側の木材は強度補助的な感じなのでしっかり取り付けときましょう。

 

次に枠を組みます。

枠を組む際に雪の上で足場が悪い上に、木材が歪みまくっているので組むのが大変でした。

場所がある人はちゃんと床がまっすぐな場所でやりましょう。

2cmは歪んでいたと思う

 

ビスは4.8×120mmを使用しました。

四隅のビスだけは目立つので下穴を空けた上でダボ穴も空けておいて、あとで隠せるようにしておきました。

ダボ穴を空けるためのドリル

 

さぁ、桁の部分に脚を6本取り付けます。

桁をとめてあるビスと交差するように脚をとめるビスを2本打った。

ここもビスは4.8×120の長いビスを使いました。この長さならガタガタしなくて強度的にも安心でした。

とりあえず外枠が組めた

内側のすのこをつくる

さて、ここに乗せるすのこ部分を作っていきます。

すのこ部分はワンバイ材でつくりました。

適当に置いていく

ここはもう気持ちです。完成品にこだわる人はちゃんと測ってやりましょう。

つなぎになる木材を乗せて、ビスでとめる
裏返せば完成。

ビスのサイズは3.3×25mm。下穴は空けずに少しビス頭が埋まるくらい強く打ち込みました。

ワンバイ材だと1本だけに体重をかけて上に乗ると少したわんで怖いけれど、実際は全体で体重を分散するので大丈夫でしょう。(完成したあとで何度か飛び乗ってみましたが無問題)

仕上げ

四隅をとめたビスの上から木ダボをはめ込んでカットします。

この作業が何か好き

最後に全体に紙ヤスリ(240番)をかけて均しておきました。

こういう時電動サンダーがあると便利

ここで仕上げに余っていた水性ニスを塗りました。

これが良くなかった…

なんかムラムラになってしまいました。何度塗っても色味が濃くなるだけでよくなりません。

こういう失敗をしないために端材で試し塗りしましょう

色味もオレンジで好みじゃないし…。だから余ってたんですね。思い出しました。

そもそも5℃以下の環境で塗らないでくださいと注意書きに書いてありました。

たぶん-5℃くらいの環境でやってたので全然ダメですね。

暖かくなったら塗り直そうと思います。

まとめ

 

とりあえず完成
既存のベッドに高さもぴったり

とりあえず強度的にも問題ないようなので安心です。このあと使用して様子を見ます。

何よりこれで家族並んで寝られるのが嬉しいです。

 

なかなか既製品だと自分の望むサイズで揃えることが難しいですが、DIYなら自由自在。

あなたもひとつ作ってみてはいかが?