野遊び

【野遊び】はじめてのワカサギ釣りに自前の道具で行ってみた。

先日はじめてのワカサギ釣りに行ってきました。

しかも初っ端から自前の道具を担いで一人で。

それでも釣れてしまうくらいワカサギ釣りは簡単!

そこでワカサギ釣り初心者に向けて、必要なものや気づいた点を書いておこうと思います。

必要なもの

行く前に入念にネットで調べて、自分に必要なものを準備しました。

防寒着…動かないので寒い。自分はスキーウェアの下にフリースを二重に着込んでいきました。ただ風がなければけっこう暖かい。

仕掛け&おもり…幹となる糸に枝分かれして5~6本の針がついてるもの。一番下におもりを接続します。おもりは別売りなので注意。

エサ…白サシ、赤サシと呼ばれるもの。ハエの幼虫。つまりウジです。つまんで針に刺します。

釣り竿&リール…竿も当然必要!と思いきや要らないかもしれません。理由は後述。

アイスドリル…ラッキーなら先人の空けた穴を使ったり出来ますが、凍ってふさがっていたりするので自前でするなら必要。

氷すくい…ドリルで空けた穴に浮いた氷をすくってとるもの。あるほうがいい。安いし。

ショベル…雪かき用。プラスチック製の軽いものがいい。ある程度広範囲の雪をかかないとやりづらい&テントを張れないので、以外と盲点。手でもいいけど。

テント…風がないならなくてもいいが、大抵周りになにもない湖の上は風があると思っていい。よってあるほうがいい。床のシートが外せるorついていないもの。

ハンマー…テントのペグを氷に打ち込むのに使います。

折りたたみ椅子…凍った地面で座り続けられるツワモノを除く

ソリ…リュックで抱えてもいいけど雪の上を大量の荷物で移動するには楽ちん。

タッパー…釣ったワカサギを入れる容器として。なんでもいい。

以上があればワカサギ釣りが出来ます。

自分の場合ですが、フィッシュランドの福袋で1万円(アイスドリル+竿&リール+椅子+テント)と足りないものを買い揃えておよそ13,000円ほどでした。

最低限、これだけあれば出来る

釣り場に行く

今回は網走湖の南岸、女満別湖畔に向かいました。

網走湖は漁協により管理された湖ですので、釣る場所が決まっていて遊漁券を買う必要があります。

網走湖であれば呼人と女満別の2箇所です。

女満別湖畔は網走市街に近い呼人より人が少ないようですし、雰囲気がいいです。

大人一人800円で8:00~16:00。

また竿と仕掛けのレンタル、エサの販売、ドリルの無料貸し出しもありますのでほぼ手ぶらで行ってもワカサギ釣りが楽しむことが出来ます。

準備する

さぁ、道具をソリに乗せて湖の上に繰り出しましょう。

湖の氷の上には旗が立っていて釣りをしてよい範囲を示しているのですが、自分はギリギリまで奥に陣取ることにしました。

岸に近いと浅すぎる可能性があったので。

まずここと決めた場所に着いたらテントを張る範囲の雪をかきます

次にテントを張るんですが一人のうえ風が強くてかなり苦労しました。骨組みのポールが安物なのか張っている途中でスポスポ抜けて何度も立てる途中で崩壊…。

ワカサギ釣り用のテントには傘を開く要領で風が強い中でも簡単に張ることができるものもあるようなので、「来年以降もやるぞ!」という強い意志がある人は最初から良いテントを買うのも手かもしれないです。(ちなみにこのポールは撤収の際に壊れました)

テントが張れたらドリルで穴を空けましょう